素晴らしき哉、レディース・ディ
大人気な『ハリー・ポッター/炎のゴブレット』
レディース・ディといえど公開最終週の平日の朝ともなると劇場も…ガッラガラ♪
…にしても キャラメルポップコーン。。。デカッ!
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レディース・ディとはなかなかオツな企画である。 カモちんに言わせると『ナゼ、レディーだけ?男は???』 確かにそうである。男女共同参画と叫ばれて久しいのに優遇だけは平等を声高に叫ばないのは不平等だと思う。
まぁ、一応私は見た目に女性に見えるよう(身分証の提示を要求されなかった♪)でお得価格のレディース・ディ¥1,000-なりぃ
利用できるサービス特典はがめつく利用しなくっちゃ♪
↑映画を見るとき最寄沿線からの乗り継ぎ電車代をケチッて 必ず歩いて劇場に行く。 その時歩いて渡る橋…大阪市内の堂島川だ。 上を走っているのは大阪の交通の大動脈“阪神高速環状線”である。 こうやって見ると、やっぱり大阪は坂と水の街だぁねぇ〜
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≡チク評≡ 本編を映画で見る前にせめて本で読破してやるっ!と意気込んでいたはずなのに…上下巻のうち上巻のP170までしか読めなかった。。。いやっ途中挫けた。。
映画という想像力は相当なもので本を読み、想像していたシーンは自分の限界ある想像力をうわまったゴツい演出で想像よりも遥かに壮大なシーンになっていた。
しかし、P170まで何日かけたか忘れたが、割愛も含めものの5分くらいで読んだページを駆け抜けて話は進む。
この映画は結構、伏線が多くて、原作者って云うのはミステリーもファンタジーもどんな想像力で書き進むのだろうと感心する。
シリーズを演じ続けてきた俳優陣たちも急激に大人になって体格もよくなって“子供が主役”のファンタジーから話も人物相関図もドンドン複雑になり面白みを増してきていると思う。
最初に出てくる新しい“アイテム”も後半重要な役割を担ってくる。
今まではどちらかといえば見切り的な作りで一作一作が一応完結していたけど、今回はもぅ次回作がいても立ってもいられないほど待ち遠しい気分で満開である。
まぁ、封切り最初の頃に見に行かなくって良かった。 次回作までのインターバルが少しでも短くなってくれたから。。。(やたら後ろ向き…orz
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