今日は珍しい趣向の旅・・・ いつもは男前なライディングを披露するHARO姐に、たらの姉御とともにChikunは専属ドライバーとなって信州は蓼科への旅の始まり始まりぃ〜
前日の晩からにわかに集まった怪しい女3人 この度のミーティングと称し前夜祭と集まったもののニンテンドーDSライトで盛り上がり、プレ体験では脳年齢が80歳ということを公のもとに晒されたChikun。思っていた通りの結果とはいえ内心焦った。 気を取り直しキチンと計測してみると・・・31歳。とりあえずの難は逃れたようである。
雑談はココまでとして、お題の女3人蓼科行脚に話を戻さなくては。。
−−−−−− 前日の晩、奇妙な盛り上がりを見せたものの日付が変わる前になんとか就寝。 朝4時半の起床。
みんな妙齢のためか…はたまたライダーの習性か? 早起きは苦にならないようだ。
朝の身支度をサッと終え、予定の5時を少し過ぎたところで颯爽と軽四に乗り込み女3人蓼科行脚の始まり。
最寄のインターから乗り込んだ高速。 連休の初日という事で混んでいるだろう事は予想されたもののあまり真剣な対策も取らずなにげに決めたルート。 コレが以外にもスムーズで東海北陸道の一部を覗き全線スムーズに予定通り目的の飛騨清美インターで降りる。
ビール好きのChikunは、みんなのご意向を聞きもせず、大好きなビールの蔵へ購入と工場見学にとひた走る。
【飛騨高山麦酒】 工場見学と試飲♪
ここで、出来立ての飛騨麦に舌鼓を打つ女史2人。 ドライバーのChikunは勿論、出来立ての喉越しと味を楽しむ二人を横目にジッと我慢の子であった。
しっかりと今宵の麦酒を手に入れ、次なる目的へとひた走る。
そこへ、【飛騨ギュ〜の串焼き】 Chikunお気に入りの高山お気に入りのドライブインで炭火焼の飛騨牛に舌鼓♪(ポンッ
女3人で、8串を平らげ、引き上げ途中で目付いた飛騨牛乳を喉に流し込む 「さぁ、怪しい雲も出てきてるし先を急ぐかっ」と珍しく一同を促すChikun。 そこで、たらの姉御が一言 「今の牛串で昼ごはんは終了っすか?」
Chikun「・・・」 HARO姐「そうやな・・・」
時間は11時を過ぎたところ、お腹の具合と相談しながらボチボチ先へ進もうと決め再出発。
その再出発のたどり着いた先は、数百メートルも進まない先にあった。
にわかにかき消されるように面積を狭めていく青空。。 そんな模様を見ながら大雨が降る前にと歩を先にと進めたが、数百メートル先に私たちを誘惑するような魅惑的な文字が。。。「自然薯料理」
女3人、誰が言い出したか記憶が定かでないくらいほとんど同時、「喰ってくかっ♪」
走り出して、5分と経たない内に昼食ゲット
先に麦酒の試飲に、飛騨牛串を納めた胃袋は多少遠慮気味に、全員『とろろ飯』のセットに落ち着く。
それでも専用の御ひつに大振りのすり鉢に入った自然薯とろろ。 全てを食べつくす前にお腹が一杯になる。。 ただ一人、たらの姉御を除いては・・・(完食)
少し話を前に戻し、“とろろ飯”を注文した頃にわかにかき消された青空を覆った濃密な雲。 見る見るうちに空を覆いつくし、注文を終えた頃、そらには雷神の舞台となっていた。
まだ少し遠くにいた雷神もテーブルに“とろろ飯”が運ばれてきた頃、光と音のイリュージョンとかわり、食べ始めた頃には正に絶好調のドンピシャ真上を通っていった。
その頃には、先ほどまでとは打って変わった道を白く染めるほどの激しい雨となり、食べ終え一息ついた頃にもその勢力は衰えを見せなった。
“自然薯料理”の店に入る時、駐車しようとするChikunに的確な指示が飛ぶ。
「お店を出た時、雨が降っててもいいように玄関のそばに車を停めよう」 年長らしいHARO姐の的確な指示である。
しかし、その的確な指示が功を奏したのである。
一向に衰えない雨脚に先を急ぐ女3人。
ドライバーのChikunがまず車へ走り、姐たちを玄関の車寄せまで拾いにいく。
すばやく行動してもずぶ濡れ必死の雨脚の中、お店の店員さんの機転で大きな傘を挿し掛けていただき、最小限の被害で車に乗り込む。
再度の、出発である。
《つづく。。》
|